当院ではインプラントの手術は国際インプラント学会認定医の山田義道先生が担当いたしますので、安心してご相談下さい。
当院でのインプラント治療の流れ
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・歯を失った顎骨(あごの骨)の中に人口の歯根を植え込み、歯冠を取り付ける方法です。
・まるで新しい歯が生えてきたかのようです。
・自分の歯と同じように使うことができます。
◆ブリッジを用いた治療法◆
・ブリッジで治療する場合には両隣の歯を削らなければなりません。
・健康な歯は削ることによりその歯の寿命を短くする恐れがあります。
◆インプラントを用いた治療法◆
・隣の歯を削らずに治療できます。
・自分の歯と同じように使えます。
◆治療例◆
「転んで歯が破折して抜去しました」 (上顎前歯部)
◆部分入れ歯(部分義歯)を用いた治療法◆
・取り外しをする。違和感がある。
・食べにくい。食べたものが挟まりやすい。
・金具(クラスプ、ばね、鈎)が必要で、見た目が悪い
・レスト窩(ストッパー)を設けるために天然歯牙を削ります。
◆インプラントを用いた治療法◆
◆治療例◆
「
奥歯2本を虫歯により抜歯」(下顎臼歯部)
・ブリッジを固定する両隣の歯がない場合も、インプラントなら治療することができます。
◆治療例◆
「隣接する奥歯3本を失ってしまいました」 (左下顎奥歯3本)
・残念ながら現時点では誰もが受けられる治療法ではありません。年齢、健康状態、顎の骨の状態、口の中の状態などにより適していない方がいます。
・次のような方には適しておりません。
【年齢】15歳以下の方
【健康状態】
・手術に適していない体調の方
・骨粗しょう症の方
・糖尿病の方(コントロールできている方を除く)
・高血圧症、心臓病、肝臓病、腎臓病(軽度の方を除く)
・貧血など血液疾患の方(軽度の方を除く)
・リウマチや皮膚病などでステロイドホルモンを使用している方
・アレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー)
・その他
【顎の骨の状態】
・顎の骨がやせている方
・顎の骨の質が悪い方
【お口の中の状態】
・お口の中の手入れが良くない方、手入れが出来ない方
・歯周病(歯槽膿漏症)の方→(歯周病が治ってからインプラント治療を行います。)
・噛み合わせが悪い方
【その他】
・ヘビースモーカー
【糖尿病、肝臓病、腎臓病など】
・骨の質が軟らかい(インプラントを支えきれません)
・歯肉が弱い
・細菌感染に対する抵抗力が弱い
ゆえに、インプラントの周りの骨に化膿を起こし、インプラントを支えている骨が吸収してきます。
【歯周病・歯槽膿漏症】
・歯周病は歯周病菌によっておこります。
・歯周病菌はうつります。当然インプラントにもうつり、インプラント周囲に炎症を起こします。
【悪い噛み合わせ】
・噛み合わせが悪いと一部の歯やインプラントだけに力がかかり、噛む力に耐えられません。
【お口の手入れが悪い方】
・インプラントは自分の歯に比べ、歯周病に対する抵抗力がありません。食べたらすぐに磨くなどの口腔衛生管理が必要です。
・ 多くの方は長期間使用できます。
・ インプラントの寿命は健康状態、顎の骨の状態、噛み合わせの状態、口の中の手入れの状態によって変わってきます。毎日のお手入れなど大切に使えば90%以上の方が10年以上使用できます。
※手入れが悪いとどんなに他の条件が良くても長期間使えません。
・ インプラントは悪くなってもあまり痛みを感じません。すなわち、定期検診を受けなければなりません。