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一般歯科治療では、むし歯の治療や、歯周病の治療などを扱います。当院は特に、歯周治療と入れ歯(補綴)治療を得意としております。 詳しくは歯周病治療のページをご覧下さい。 |
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審美歯科では、歯の機能と見た目を良くする治療を行います。 |
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当院ではお子様のむし歯予防、むし歯治療、歯並びの治療を行っております。むし歯を放置することは味覚形成やあごの成長などに影響を及ぼしますので、将来の歯並びなどに不安をお持ちの保護者の皆様と共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。 またお子様は歯科治療に対して何らかの不安や恐怖を持っていますので、リラックスして治療が受けられるように指導し、歯科治療に対して悪いイメージが形成されないように心掛けています。 |
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◆はじめに◆
現在、歯科治療では約20種類の金属元素が、さまざまな合金で使用されています。これらは数十年前から現在に至るまで大きな医療効果を上げてきました。金属を使用しないで治療を行うことは考えられない程です。歯科治療で使用される金属元素の多くは生体に無害とされてきました。
しかし、近年環境変化などが原因で微量金属によって各種の障害が起こると言われ、アレルギー性などが注目されてきました。
金属アレルギーが問題視されるようになったのは、ごく最近のことです。
その一因としては、まずアレルギー症状の出た患者が第一に受診するのが皮フ科であること。そして一般に皮フ科医はそのアレルギーの原因となる物質に、口腔内の歯科用金属の可能性があることに認識が薄いということです。
◆患者の性・年齢分布、発症しやすい部位、症状◆
・女性患者は男性患者の約2倍を超えています。
・金属アレルギーはどの年代でも発症する可能性があるものの、特に40歳~60歳台に多く見られます。
・発症しやすい部位は、手のひら、足、体幹、顔、口唇、舌などです。
(口の中に発現するのは全体の約1/3に過ぎません)
・症状は、湿疹、かゆみ、紅斑、アトピー性皮フ炎、掌蹠膿疱症、水疱などです。
◆診断法◆
金属アレルギーの疑いのある患者にパッチテスト(検査用絆創膏)を背中に貼付、2日後にはがして判断します。
口腔内のどの修復物に抗原金属が含まれているのか特定するため微量採取し、成分分析をします。(皮フ科に依頼)
◆アレルギーを発症しやすい金属◆
Hg(水銀)、Ni(ニッケル)、Co(コバルト)、Cu(銅)、Sn(スズ)、Pd(パラジウム)、Au(金)、Pt(白金)など。
◆治療法◆
パッチテスト陽性金属を含まない合金を使用するか、又はセラミック等に置き換えて修復します。
◆最後に◆
陽性金属撤去後、症状改善には4ヶ月から1年を要することがあります。また、一時に増悪することも考えられます。
生活の中には金属アレルギーとなりえるものが多く、時計の金属ベルトや革バンド、ステンレス金属、ビューラー、イヤリング、ピアス、ネックレス等があります。金属製品でかぶれたり、赤くなるなどなんらかの異常を訴える人は特に注意が必要です。